糖質制限ダイエットって…

今日の朝もTVで糖質制限ダイエットをやってたけど、常日頃「多分、効果はあるだろうけど、その説明が嘘くさいなぁ…」と思っており、同じ様な事を考える他人がいるのではないかと調べてみたら、↓のページが見つかって、ここの説明がすごく腑に落ちました。

糖質制限ダイエットの理屈がおかしいことがほぼ確実になった件 | パレオな男
真面目に糖質を食べ物から省くと、食べられるものがすごく減るし、油や肉がそんなに食えるわけもなく、腹持ちが良いから結果として摂取カロリーが減るからでしょ?食物を分解してエネルギーとして使える様になった状態ではその元になったものが何かはもう関係ないし、元になったものの違いで脂肪になったりならなかったりは無いよね?結局摂取したカロリーと使ったカロリーの差が痩せるか太るかに影響を及ぼすのであって、「従来の栄養学を覆す」ってのは言い過ぎでしょう。

糖質制限ダイエットに成功したという人の食べてる内容みると、結局「高タンパク低カロリー」という鉄板王道の内容だし。痩せる効果があるのは僕も認めるけど、その理屈はちょっとね。

ただ、僕が注目してるのは、「血糖値の上下に影響がある」と言うところ。血糖値が精神活動に大きな影響を及ぼすというのは、僕も経験則的に正しいと感じており、血糖値の乱高下が、セルフコントロールに悪影響を及ぼすのはおそらく間違い無いと考えてます。

大飯食らいの大脳新皮質の働きが安定してる事が、本能的欲求を抑えやすい事になるでしょう。つまるところ、脳の環境の安定が精神の安定につながるという事だと思います。

僕も一応太極拳の全日本大会に向けて減量をしており、糖質制限ならぬ「高タンパク低カロリー」で頑張ってます(`・ω・´)

ちなみに、今朝の体重は78.15kg。夏までにどのくらい落とせるだろうか…(´・_・`)

禁断症状

僕のSNS断ちは「SNSに直接文章を書かない、TLを追わない、応答しない。」を基本とし、何か書きたいものがあれば、BLOGでまとまった文章を書くことにしています。(書いたブログの告知はSNSでやるので、厳密にSNS断ちとも言い難いのですが)

しかしながら、2004年のMixi開始以来、もう12年も習慣的にSNSをチェックしづつける生活をしてただけあって、これを突然やめるというのは突然毎日のお風呂をやめるに等しい行為なのかもしれません(;´・ω・)

だから、ふと気が付くと、Twitterを起動しようとしてる・・・無意識で起動するように指が勝手に動いてしまってます。本当に習慣とは恐ろしいものです( ̄ロ ̄lll)

BLOGで書くとなるとやはり、ある程度の長文になりますし、そうなると「推敲」が必要となってきます。思いついたら「どりゃ!」と最低限のチェックでぽいぽい投稿してたTwitterとはあまりに勝手が違って、なんかものすごくもどかしい・・・・以前仕事をしていた時は、結構長文を書くことが多く、長文を書くこと自体にあまり抵抗がなかったのですが、今はかなりおっくう…やはり、脳は使わない機能はどんどん捨ててしまうのでしょう。

TLを追うのをやめてまだ数日ですが、今のところの感想は・・・・

「脳が静か」

日々、SNSから入ってくる情報をきっかけにして、いろんな事を考えて来たのですが、入ってくる情報が大幅に減ることで、考える量とスピードが格段に落ちました。新聞も雑誌もテレビも、あんな短時間で膨大な情報を脳に突っ込んでは来ません。膨大な情報が脳に多大な負荷になってたのはやはり間違いないかなぁ・・・と

脳の負荷が減ったからこそ、今こうして長文なんかを書けてるのかもしれません。生活的にはそんなに違いはないわけですし。脳は生体維持、運動などマルチタスクできる処理はあるのですが、思考というものは一度に一つだけしかできません。思考力というのも自分の本当にやりたいもののために大事に使わなければいけないなぁと、実感中です。

このBLOG「絶対毎日やる!」みたいな気負いで書いてはいないのですが、できるだけ毎日やっていきたいと考えています。一つの実験として、今のところ思いつくまま、タイトルと概要をどんどんBLOGの下書きに突っ込んでるのですが、これがいつネタ切れになるのか…これも100日でどれだけ出てくるのか、そしてそれらは出し切って空っぽになるのか?そんな検証もかねて、やっていきたいと考えています。

SNS絶ち

さて、昨日は晴れて44歳の誕生日を迎えました。めでたいかめでたくないかはともかく、シームレスに連続する人生の時間の中で、誕生日は栞のような存在として非常に有意義なものじゃないかと考えています。その区切りの日に、久しぶりに長文を書いてます。

前日に宣言して始めた「SNS断ち」ですが、別にコミニュケーション疲れから始めた・・・というわけではありません。そもそも、僕のSNSでのコミュニケーションは希薄で、大概は僕がよくわからないことを一方的に書き散らすだけのものになっていますし…(はた迷惑(´・ω・`)

では、いったい何を目的として、「SNS断ち」なんてものを始めようかと思い立ったかというと…

普段、僕は店のオーダー待ちの暇つぶしとしてSNSのタイムラインを追っかけており、ニュース、各種ノウハウ、ライフハック、最新おもしろ写真、動画、イラスト、音楽、いろんな人のその場その場のエモーション…そんなものを網膜に映して楽しんでいます。

それは良いのですが、近ごろ一つ困った現象が起こってることに気が付きました。

このブログの自己紹介にもあるように、僕はクリエイティブなことが大好きです。それができなくなっていました。SNSに使うのは所詮隙間時間であるにも関わらず、それ以外の時間で何かやろうとしても、頭が働かないのです。

僕はこう考えました。

「脳が疲労してるのかもしれない」

先ほどは「網膜に映してる」と言いましたが、実際は目に映すだけでなく、目から入った短時間で膨大なデータの取捨選択、記憶、または誰かの意見の考察に脳の処理を割き、脳を使いすぎたため、他の処理に影響が出ているのではないだろうか・・・と。

実際、娯楽として楽しんでおり、精神的には「楽」であるにも関わらず、いや、「楽」だからこそ、気づかずに脳は静かに疲れていたのでしょう。

動作環境と電気の供給さえあればパフォーマンスを落とさず動くコンピュータと違って、脳は細胞と化学物質の作用で働いています。使えば疲労し、伝達物質も減っていきます。脳によって機能する精神力には生理的制限による限界があります。

「上限があり、使えば減る」とても当たり前の事が人間の精神にも当てはまり、ならば当然「選択と集中」が必要となります。

そういうわけで、自分の本当にやりたいことのために、実験的にSNSのタイムラインを追うのを100日やめてみようと考えました。

なぜ100日か?中国武術の世界によく「100日練功」と言って、100日やると結果が出るという練習法があり、僕はこれを「人の脳を再プログラミングし定着するための経験則的期間」なのだろうと考えて採用しています。

100日。今までやったことのない試みです。どんな結果がでることやら。でも、新しい試行というのは、なんかわくわくしますね(⌒∇⌒)

20160124記録

本日から100日のSNS断ち決行。

あまりに時間を食われすぎてるため。

本当にやりたいこと、音楽や絵、太極拳に意識を向けるため。

意欲がわかないときは、SNSなど見ないで能動的に休息するため。

 

しばらく精神的にきつそう(´・ω・`)

※備忘録

34歳無職さんは4巻まである。(ただし、一巻が見つからないorz)

中国嫁日記は4巻が抜けてる。